第2の方程式、「己を知る」事

敵を把握したら、次はその敵に対する武器を把握する必要があります。 カーケアで言えば、武器とは液剤等のケミカル類であったり道具となります。
武器なくして素手では敵には勝てません。 そこで、ダメージ修正が可能である武器を用意したり、ダメージに対抗できる様々な手段を考える必要があります。
また、ダメージが付くそのものである、「塗装面」の知識もあれば、対策方法の幅を広げることが出来たり、効果的かつ、より的確な対策に打って出ることが出来る様になります。

そして第3、「実践してみる」事

敵を把握しダメージの原因も追求出来、排除する方法も見つかり対策も出来そう、なのに何もしなければまず始まりません。
カーケアプロは上記のような方程式を持ち、それを生かして楽しくお仕事をさせていただいています。
単に液剤や道具でダメージを修正するだけよりも、ダメージの原因を知り修正方法を模索し、今後の対策までを考えながらカーケアをすることで、今よりもっとカーケアライフは楽しくなるのではないでしょうか。

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